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エンジンの回転部、摺動部はすべてエンジンオイルで潤滑されています。オイルフィルタは、ピストンやベアリング損傷の原因となるオイル中の金属粉などの不純物やカーボン、スラッジなどオイルの劣化によってできた沈殿物をろ過、清浄化しています。しかし、目詰りするとろ過されないオイルがフィルタをバイパスして直接ベアリングへ流れるので、ベアリングの摩耗、焼付の原因となります。


▲焼付いたベアリング |

▲焼付きとかじりを起こしたクランクシャフト |
オイルフィルタの交換
フィルタの交換はエンジンオイルの交換と同時に実施します。交換間隔はサービスメータ500時間ごと、ターボチャージャ装着エンジンは250時間ごとです。
● 純正オイルフィルタ
純正エレメントは、厳選されたろ紙を使用しているので、いつまでもろ過性能を維持し続けます。 |
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