ミニ建機の定期点検、整備の方法をご紹介。正しいメンテナンスで修理費を抑え、安全に長くお使いください。
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0120-52-3255
平日9:00〜17:00
バッテリ表面の清掃
バッテリの表面やターミナルにホコリや電解液がついていると、そこから電機が漏れてしまいます。
表面はいつもきれいに保ち、同時にターミナル、ケーブルのゆるみも点検してください。
バッテリ液面の点検
電解液の水分は蒸発したり、充電の時水素と酸素に分解してしだいに減ります。特に夏は冬の数倍も減少します。
もし、減りすぎて極板が液面から露出すると容量が減るばかりか寿命も縮みます。ときどき液口センを取って液面を確かめてください。
液面が規定以下なら水を補充
水は蒸留水かバッテリ補充液を補充します。水道の水や川の水は不純物が溶け込んでいるので適しません。バッテリをいため寿命を縮めます。
電解液がこぼれたとき以外は、電解液(希硫酸)を補充してはいけません。硫酸が濃くなって極板の寿命を縮めます。
バッテリからは燃えやすいガスが発生しています。バッテリの液面点検時はくわえタバコやマッチの火をかざしての点検などは危険です。絶対やめてください。
バッテリの端子に金属を当ててスパークさせながら充電状態を調べてはいけません。
電解液の希硫酸は強い酸ですから、絶対に手や目、作業服などにつけないよう注意してください。
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純正バッテリ
エンジンの始動性を大巾に 高めた高性能耐震設計ですから過酷な現場でも安心して使えます。また寒冷地用バッテリも取揃えています。
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