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WA50-6農畜産仕様車は、 作業効率アップの為に増車!
モォー
午前4時、搾乳農家 木村社長の朝は早い。3名で総頭数100頭、搾乳牛50頭を肥育・搾乳し、毎日出荷している。
一日の出荷量は1500kgにもなり、搾乳作業は、朝晩二度実施だ。
WA50-6の出番は、夕刻の二度目の搾乳前の餌やり時だ。
今までは、WA40-3一台で除糞・餌やりをやっていたが、バケット交換の工数削減、除糞、餌やりの同時作業による時間短縮を目的に、十月に新型WA50-6を増車した。同時作業により、作業効率が大幅アップした。
WA50-6のバケットに牧草の束を10個入れ、飼料攪拌機へ投入する。
スピードコントロール機能による走行性は快適だ。軽く踏んで、スウーッと走り出すので、移動がスムーズになった。燃費もいい。
もう一台の相棒WA40-3は、除糞と餌やり担当だ。既に17年9000時間が経過しているが、故障もほとんどなく、まだまだ現役である。
木村社長の作る牛乳は、濃くて甘くて、とにかく美味しい。2台のミニホイールローダと共に木村社長の搾乳人生は続く。
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