
●御社の業務内容についてお聞かせください。
官公庁を主体に、会社や個人の造園土木工事を主にやっていますが、最近は、個人宅のエクステリア外構工事も積極的に手がけています。
●コマツとのお付き合いについてお聞かせください。
昭和41年に初代社長が会社を創業しました。当時は、まだ機械を導入している業者はなく、この辺では、一番初めに導入したんではないでしょうか?
当時の営業の松本さんから機械を買って、色んな苦労もあり、それ以来、コマツさんオンリーですよ。
(ありがとうございます)
●PC18MRはどういう場面でご使用でしょうか?
また、使い勝手はいかがでしょうか?
造園では、樹木を掘り取る際、「根巻き」と言う作業を行うのですが、その時、周りの土を丸く大きく粗掘りするのに使ったり、エクステリア工事の時も小回りが利くので、重宝しています。使い勝手はスムースですよ。小さい割には、安定感があって、安心して使っています。可変ゲージも木々の間を通る時や、個人宅での作業など、狭い場所で活躍しています。
●御社のモットーを教えてください。
これからも「ものづくりの楽しみ」、「造る喜び」を感じ、自分達が成長して、お客さまに提案していく会社でありたいと思いますね。
●取材を終えて…
二代目社長の伊藤社長。図面・デザイン・現場を手がけ、休みも返上で仕事されることもあるそう。趣味は、マラソンで、以前は、トライアスロンにも出場された経験がある、スポーツマン社長です。現状に満足するのではなく、常に新しいことを取り入れながら、進んでいく姿勢を感じました。これからもよろしくお願いいたします。
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