
●宮崎県乳用牛肥育事業農業協同組合をご紹介ください。
1972年11月に肉用牛肥育を主経営する農家によって設立され、現在組合員数34戸と直営農場で18、400頭を飼育しております。
2001年より徹底した消費者ニーズの分析に基づき「安全、安心」「美味」をコンセプトにした乳用牛と交配種の2種類の「ハーブ牛」の販売をスタートし、ブランド化に取り組んでいます。
●ハーブ牛の特徴は?
「宮崎ハーブ牛、宮崎ハーブ牛〈交雑種〉」ともに「11種類の厳選したハーブ」と「ビタミンE」を強化した飼料で、より健康的に肥育するとともに代用乳を植物製油脂使用に、粗飼料は口蹄疫清浄国からの導入等々、安全性への取り組みを徹底。牛肉トレサビリティー法にも万全を期しております。
●肉用牛研修センターではどのような作業をされていらっしゃいますか?
構成組合員の機械化に伴いその技術取得、さらに配合飼料のブレンド等の研修に使われています。
●WA40はどのように使われていますか?
飼育している700頭の牛に対して餌を与える作業が中心です。ベールグラップルに交換してベールを運搬したりしますので、クイックカプラ装着は便利ですね。
●肉用牛研修センターは宮崎県東諸県郡綾町にあり日本一の規模を誇る綾の照葉樹林をながめられる、照葉大吊橋や670年前の山城を再現した綾城などの観光スポットがあります。 |