
●社長様ご自身と会社のご紹介です!
海士(あま)町ご出身の50才。奥様、お子様との3人家族です。本業は建設業【飯古建設(有)・土木、港湾工事中心・従業員68名】ですが公共事業も年々縮小する中、地元の活性化も考えた時、畜産業が浮かびました。元々、木質系リサイクル事業の考えがあり牛を繁殖から肥育まで一貫生産すると同時に発生する牛糞を自社で破砕したチップに混ぜ堆肥も作り有効利用を考えたのです。農業従事者の減少により遊休農地も借りて有効活用し飼料作物、米等の生産も考えています。今年1月に【構造改革特別区域】の認可を受け現在、牛舎も建築中です。
以下は本業の建設業のお仕事もされながら畜産業部門の責任者をなさっています取締役の奥田さんにお話を伺いました。
●会社のモットーをお聞かせ下さい。
安全、安心にこだわり物を作ることをモットーにしています。畜産器用は道のジャンルであり苦労もあります。牛は現在50頭ですが今後200頭を目標にメスを肥育します。オスは筋肉が太く高級肉は全てメスなんですよ。隠岐で生まれた牛を育て清算からずっと流れが分かるシステムなのです。将来的にはブランド化を目指しています。又、堆肥に海から上がってくる海藻を乾燥させたものや牡蠣やサザエの殻も混ぜ、有効利用もしながら付加価値をつけます。
●WA30をお使い頂き如何でしょうか?
まず、操作が簡単なことですよ。それに乗り易いしね。疲れにくいということですね。それから、ホイールとバケットが錆びないようにメッキ加工してあるのもいいね。我社にもってこいの機械ですよ。
●海士町を全国にアピールして下さい!!
岩牡蠣が有名。ブランド名・春香。大きいものは身が10cmもありプリップリッです。キンニャモニャ。面白い名前ですがこれは民謡です。♪キヨが機織りゃキンニャモニャ♪としゃもじを振りながらのユーモラスな踊りと歌詞です。サザエさんもびっくり!島では常識のサザエカレー。一度食べてみる価値有りです。
隠岐の自然を残しながら海士町全体の繁栄を願っていらっしゃる社長様には情熱と思いやりの心を強く感じました。是非また訪れたい場所です。ありがとうございました。 |