
佐賀県藤津郡太良町の多良岳に新豚舎の建設現場、緑とみかんの木々。眼下には有明海、とても素晴らしい景色の中、雄大な自然がピッタリの58才池上社長様のインタビューが始まりました。
●いい所ですね。なぜ新豚舎をこの土地に選ばれのですか?
いいところでしょう。(みかんを頂く。おいし〜い)
畜殺場が近い為、輸送コストをを落とすことが第一です。大木町の豚舎より生後2ヶ月でこちらに移して飼育一本でやっていきます。最先端の技術を取り入れ、水も餌も自動で豚舎の中をパイプで運んで行きますよ。技術と努力で、地域の方と話し合いしながら、進めていきたいですね。
●お仕事を始められたきっかけはなんですか?
父が最初はじめて、私が昭和37年に農業高校を卒業して、大学に行く予定だったが、父の説得で進学を断念し、後を継ぐ事にしたんです。息子は「後を継ぐ」と言ってくれ、力を合わせてやっていきたいと思っています。
●御苦労されたお話を聞かせて下さい。
苦労ばかりだった。一番大変だったのは、夏場の7・8・9月が赤ちゃん豚が生まれるのが少ないからね。これには困ったね。
●今回WA30・WA40ご購入頂きありがとうございました。コマツの機械を選んでもらった理由は?
「ショベルはやっぱりコマツたい」の友人の一言で決めた。営業マンの梅崎さんもよか男やし。(???御想像にお任せします。)
息子さんより「新車はいいですね。使いごこちいいですよ。」
(ありがとうございます。)
●ご趣味は?
競争馬です。18頭持っています。
●豚と馬ではどちらがかわいいですか?
もちろんどっちもかわいいですよ。…
気持ちが通じるのは馬の方かな。(笑)
★社長さんから息子さんへ★
豚と話が出来るくらい、心と心が通じ合う事が大事。愛情を持って育ててほしい。(心に染みる言葉であり、私も心を大事にしていこうと思いました。)
お忙しい中、取材にご協力頂きありがとうございました。これからも末永いお付き合いをよろしくお願いします。 |